塩はできるだけ天然塩を使うようにしている。
岩塩とか天日塩とか。
なるべくいろいろな種類の塩を試してみたいので、毎回違うものを買うようにしているのだが、私にはヨーロッパの塩がしっくりくるような気がしている。
なんとなくだけど。
そこで今回試したのが、「ゲランドの塩」というフランスの天日塩。
これがまさに、「わあ、なんかしっくりくるなあ」という塩だったので、紹介。

ゲランドの塩の成分表↑
・原材料名:海水
・内容量 :500g
・原産国名:フランス
・輸入者 :㈱ オルター・トレード・ジャパン
・製造方法(工程):天日、乾燥、粉砕
ゲランドの塩は、フランス・ブルターニュ地方で連綿と作り続けてこられた天日塩。太陽と風の力でゆっくりと巧みに海水を濃縮させる伝統的な塩田で結晶化し、短い夏の間に収穫されます。海水のミネラル由来の複雑な味わいは、素材によく馴染み、料理の味を引き立ててくれます。粒の小さい本品は、普段使いに適した使いやすいタイプです。
とも書いてある。

今回私が購入した「ゲランドの塩」のパッケージはこちら↑
鮮やかな青が印象的。
あれ?他のパッケージのも見たことあるな…
と思ったので調べてみると、「ゲランドの塩」というのは商品名ではなく、フランス・ブルゴーニュ地方のゲランドという地域で作られる塩の総称らしい。
今回買ったのは、オルター・トレード・ジャパンという会社が輸入したもの。
購入先は名古屋のヘルシーメイト。
カルディでも「ゲランドの塩」は売っているらしいが、今回私が買ったものと同じものかどうかは不明。
他にも、アクアメールやナックといった会社が日本へ輸入し販売している模様。
そもそもフランスでの仕入れ先が違うのか、同じ塩だけど各社でパッケージを変えているのかなど、細かなことは不明。
ちなみに、ゲランドの場所はここ↓
パリの西南西。
なんと、ナントの近く。
そしてこのGoogleマップを拡大してみると分かるのだが、湾の中がえらいことになっていた。
拡大した地図がこちら↓

これ全部、塩田なんだって。
1000年くらい前から、伝統的に塩の生産が行われているらしいよ。

そして、ゲランドの塩のもう一つの特徴が、塩の結晶の色。
ご覧のように、真っ白ではなくて、グレーというか砂のような色なのだ。
過剰な精製がされていないから、みるからにミネラルが残っていそうだと思うんだけど、この見た目から「汚い」って感じる人もいるらしい。

味はとてもまろやかで、深みがある。
そして改めて、ヨーロッパの塩が、私にはすごくしっくりくるなあと感じた。
フライパンでフォカッチャを焼き、圧搾なたね油にだぶだぶと浸して、そこにこのゲランドの塩をパラリと振って食べるのが、ここ最近の楽しみなのだ。
ああ美味しいなあ。
フライパンフォカッチャ↓
圧搾なたね油↓
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