松本一本ねぎ、というネギを買った。
なんでも、信州の伝統野菜なんだそうだ。
松本市の「生産者直売所アルプス市場」で購入した。

こちらが「松本一本ねぎ」↑
一本ねぎだが、3本入りだった。

3本入って、税抜269円/税込290円

松本一本ねぎ
栽培中無農薬、無除草剤です
塩尻産
寒中をすぎた畑より掘り出した、甘くやわらかいねぎです
鍋物や焼きねぎに!
とのこと。

買った時はあまり気にならなかったのだが、中のネギをよくみると、ぐにゃりと曲がっている。
訳ありのB品なのか?
でも袋にもラベルにも、ワケアリみたいなことは書かれていなかった。

実はこのぐにゃりと曲がっていることこそが、「松本一本ねぎ」の特徴なのだそうだ。
なんでも、ある程度大きく育ってきたら、一度根っこごと掘り起こして、横に寝かせて再度土に戻すのだそう。
すると根っこは横を向いているけど、頭のほうは上を向いて育つので、こうしてぐにゃっと曲がるんだそうだ。
というか、ストレスをかけて甘さを増すために、わざとそうするらしい。

そして惚れ惚れしてしまったのが、この根っこ。
根っこも、一度引き抜かれることで生き延びようとして、こんなに太くなるのだろうか?

あまりに立派だったので、うちの畑に植えてみたよ。
植え替えは面倒なのでやらないと思うから、もしかしたら、まっすぐな松本一本ねぎができるかもしれない。
購入店:生産者直売所アルプス市場
無農薬の「熊手ねぎ」も、むちゃくちゃ甘かった↓
アルプス市場では、無農薬のさつまいもも買った↓
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