ヤマイチの「だし八方」という、出汁パックを買った。
購入したのは、豊橋のスーパーマーケット「サンヨネ」。

ヤマイチ「だし八方」パッケージ↑
だし八方のロゴの「方」の字は、人が『わーい!』と駆け出しているようにも見える。
なんかもう2、3個、謎が隠されてそうなんだけど、そんなことないかなあ。

天然素材
美味佳肴
医食同源
伝統技法
上部がチャックになっているのも、保存しやすいのでありがたい。

パッケージ裏面↑
情報盛りだくさん。

高級料亭の味をご家庭で…
花削りから生まれた万能だしです。
当社が高級料亭に納めております「本鰹1本釣・伊豆近海産さば削り」を、ご家庭で簡単にお使いいただけるようダシパックにいたしました。添加物を一切使用しておりませんので、鰹本来の深い味わいをお楽しみいただけます。
味噌汁、清汁、煮物、鍋物、めんつゆなどのダシに最適!
とのこと。

つかいかた 一袋あたり2〜3人分がめやすです
・水3カップあたり2パックを入れ沸騰させます
・沸騰したら弱火で3分
・パックを取り出します
他にも「だし醤油」の作り方も載っている。
実は、私がこのダシパックを買ったのは、出汁を取るためではない。
日々の食事のタンパク質摂取のために、このふりかけのようにして食べるのだ。
私は時々、豚肉や鶏肉などの、肉食抜きの食生活をすることがある(魚や乳製品はOKとする場合が多い)。
その際には、大豆や卵、チーズなどをたんぱく源にすることが多いのが、あるときこうした出汁パックを、粉ごと食べることを思いついたのだ。

ご覧のように、このだし八方のたんぱく質量は、10gあたり7.2g。
一方、たんぱく質補給源の代名詞、鶏ささみは100gあたり23gくらい。
つまり10gあたり2.3g。
出汁パックは、なんと鶏ささみの3倍以上なのだ。
たぶん水分量が少ない、というかほとんどないからだろうね。

ヤマイチ「だし八方」の原材料表示↑
名称 :混合削りぶし(粉末)
原材料名 :そうだ、かつおのふし(国内製造)、さばのふし(国内製造)、いわしの煮干し(国内製造)
密封の方法:脱酸素剤、機密容器入り
内容量 :140g(10g×14袋)
販売者 :株式会社三米本店
製造者 :株式会社ヤマイチ商店
サンヨネは漢字で書くと「三米」なのかあ!
そして製造者のヤマイチ商店は、このだし八方のような出汁パックの他、上質な鰹節や桜エビなどを生産販売している会社らしい。
ちなみに賞味期限は、約1年間だった。

中のだしパックは、三角形のティーバッグ的なもの。
通常は、この小袋を鍋などに入れて、出汁が出たら取り出すのだろうが、私は袋を破いて、中身をふりかけのようにして食べる。
裏面のレシピに載せてくれないかなあ。笑
購入店:サンヨネ↓
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