愛知県安城市にある、JAあいち中央 でんまぁと安城西部へ行ってきた。
「でんまぁと」は、ここ安城西部の他にも、安城北部、安城中部、刈谷南があるらしい。
でんまぁととは別に、産直センターという名前のいわゆるJA直売所もいくつかあるようで、その違いはよく分からん。
ちなみに「でんまぁと」という名称は、安城市は農業がさかんなことから”日本のデンマーク”と呼ばれているらしく、そこから来ているのではないかと思われる。

購入したのは右下から、
・無農薬のねぎ
・無農薬のじゃがいも
・豆こうじ
・農薬5割減の米
・有機肥料栽培のにんじん
・かぶ
・落花生(はねだし)
・子持ち高菜
・さつまいも(紅はるか)
・コールラビ

ねぎとじゃがいもは、Natural spotさん栽培のもの。

栽培期間中、化学農薬除草剤を使用していないとのこと。
以前、このNatural spotさんの「かぶ」を買って食べたところ、とても柔らかで甘くて感動したので、今回はねぎとじゃがいもを買ってみた。
詳しくはこちら↓

規格外品のかぶ。
割れ目があったりで、かなりお買い得だった。

子持ち高菜は最近のお気に入り。
茎の部分が塊になってるような感じの高菜で、ブロッコリーみたいな食感で美味しい。

コールラビは、形が面白いので好きだ。
なんかこんな映画のキャラクターいませんでしたっけ?

杉浦醸造所の豆こうじ。
米麹やむぎ麹などをいくつか常備していて、気分に合わせて(笑)調味料代わりに調理の時に食材に入れている。

スウェードのような表面が美しい。
封を開けたら、麹の粉(?)が花粉のように舞って、少しむせた。

細身の京くれないにんじん。

西洋人参と金時人参の栄養を持つらしい。
自家製発酵ぼかし肥料、土耕、露地栽培で作りましたとのこと。

大豆も購入。
かなり小粒なので、水に戻す時間も少なくて、使い勝手がよいかなあと思い。

米は、玄米を5部搗きにしてもらい、3kg。

「どじょうの育み米」という特別栽培米で、品種は「あいちのかおり」。
慣行栽培の農薬5割減とのこと。
特別栽培米および減農薬米は、もう一種類こしひかりのものがあった。
だけどこの「どじょうの育み米」は5割減で、こしひかりは3割減とのことだったので、どじょうにした。
売り場のお姉さんが丁寧に教えてくれた。

吉良農場の極上うまみたまご、という卵も購入。
「国産鶏もみじ」という品種の卵は、以前にもどこかで食べたことがあって美味しかった。

ちょうどお昼時だったので、惣菜売り場でガナバティ・ババ安城店のサモサを購入。
原材料表示を見たら、無添加だった。

皮はパリッとしていて、中はカレーコロッケの具のような感じ。
スパイスの複雑な味が口の中に広がり、ペロリと食べてしまった。
とても丁寧に作られているなあと感じた。

焼き芋も購入。
ホクホク系。だけど甘味はしっかりとあって、美味しかった。
寒い日は焼き芋に限るね。
安城、刈谷近辺の直売所についてはこちらもどうぞ↓
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